岩手県大船渡市

釜石から
雨の中 スタート

歩き旅での雨は 本当に心が折れます…

雨の町…
雨の国道…
雨の山道…
雨の海…
…!
・・・
歩き旅を断念
南リアス線に乗りました

この旅の当時
2013年の秋は本当に台風の多い年で
「一ヶ月に5つ台風が日本に接近した」
のだそうです。
旅を始めてすでに3つの台風…

3つ目の台風が来た時点で旅を
青森、岩手と宮城、福島の前・後編で分けて
一度東京に戻ることを決めました。

お遍路で言う「区切り打ち」です

大船渡市 盛駅

…電車降りるとやんでる雨
盛駅から45号(県道230号?)を南下
2013年の秋時点
まだまだ残る 津波被害の跡
津波被害を受けた建物
歩道もこのような状態
震災遺構として残される予定の
時計塔

津波がここを襲った時刻で
止まっています
町並みを見ると
どこまで津波が押し寄せたかが
分かります
今夜の宿泊先から見た
町の景色
大船渡の夜
大船渡屋台村

昼間 大変だっただけに
この灯りにホッとします

お酒が飲めないので
ラーメンを食べました
おいしかったです
 

 

一市町村一絵

大船渡

鬼(蝦夷)

 

鬼に縁の深い大船渡で印象深かったのは
後に気仙三十三観音巡礼に参加した際
地元の上品な御婦人が

私達は鬼の末裔なんですよ と

嬉しそうに語られていた事です。

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